ご声援ありがとうございました。
ジャパンツアーの試合、そしてのこのサポータズブログ、共に皆さんの温かいご声援を頂き終了をする運びとなりました。いよいよイタリア現地でもセリエAの2005-06のシーズンもスタートです。
引き続きご声援よろしくお願いします!
09.06 | 固定リンク | コメント (15) | トラックバック (6)
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最終戦となった東京ヴェルディ1969戦で、「チームベンチ入り!?」に当選された方からもメッセージを頂きました。今回はお子さんとお母様の親子での当選されました。
昨夜はお世話になりありがとうございました。
今まで子供が小さいためTV観戦だったのですが、初めてスタジアムに行き感動していた矢先にベンチ観戦ができ、今まで経験したことない喜びを味わうことができました。本当にありがとうございました。
フィオレンティーナのベンチにえらばれたからすごくきんちょうしました。ヒデが3メートルぐらいのところにいて、あくしゅしたかったです。やっぱりヒデはかっこいいです。早く大人になってヒデとしあいをしたいです。
08.03 From 事務局STAFF | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最終戦、「クルウ゛ァ」はフィレンツェからの地元応援団も加わり、本場の応援となりました。各会場とも量的にはホームチームにはかなわなかったものの、試合中「ゲームを見てるのかな?」と思えるほど間断なく歌い続けるのではなく、ゲームの展開、90分間の流れ、要所をとらえた応援ができたのではないかと思います。サッカーとティフォージ、ホームタウンとの関係など、サッカーが文化としてしみ込んでいるのを体感できました。
「クルウ゛ァ」には自然に日本人だけでなく、イタリア人も集まって来て、色々なコミュニケーションができたのもすばらしかったと思います。
08.02 From ヴィオラクラブ日本支部 | 固定リンク | コメント (67) | トラックバック (12)
試合結果
東京ヴェルディ1969 2-1 フィオレンティーナ

スターティングメンバー


08.01 From 事務局STAFF | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
大阪に続いて第二戦目サンフレッチェ広島戦で、企画のひとつ「あなたもチームベンチ入り!?」に当選された方からもメッセージを頂きました。
「グラッチェ!」
福岡から朝早く起きて、ずっと主人と話しながら、とにかくドキドキしながらビッグアーチにやってきました。
ホームページでみたイベント企画で、「ベンチ入り」に夢を託し、2週間前からフィオレンティーナグッズを福岡で探していたのですが、結局見つからず、1週間前から手作りで応援旗を夜な夜な(笑)作成し、この日に臨みました。ただ、何万人もいる観客の中から選ばれるなんて想像できなくて、「夢」で終わるのだろうと、思っていました。
選考中、無我夢中で旗を振り、自分をアピールしました。大声で「ここ!ここ!選んでーー!!」と。周りの方もあっけにとられてか、私たち夫婦を応援してくださって、幸運にも選んでいただけました。かなり、興奮していたので、周りの方にはご迷惑おかけしたように思います・・ でも、一押ししてくれて「ありがとう」とこの場をかりて、言わせていただきます。
17時(ゲーム前1時間)、控え室に通された私たち夫婦は、他の企画で抽選された女性二人とも意気投合!!やっぱり、目的が一緒の人間はこうも気が合うものなんだ!と、実感しました。
ピッチ内に入ると、本やテレビでしか見たことのない選手の皆さんが、近くにいるんです!でも、どうすることもできない!!心の中でもがいている私を、グラウンドの芝が目を奪いました。そこは思った以上に広くて、不思議な感覚にとらわれました。その時、ふと「私って、サッカーを生で見るの初めてじゃない!!??」興奮しすぎて忘れていたのですが、「不思議な感覚」が私を我に返してくれました。初めての生試合を、「ベンチ横」で見る私って・・・なんて幸運なの!!??ドキドキ度はさらに上昇!!
ベンチ入りしている選手の緊張感を感じつつ、ゲームが始まりました。テレビで見るときでは感じられない、選手のスピード・躍動感・掛け声・ゲーム展開・・グランド内での選手はとても大きく見えました。今までテレビ観戦で夜中でも大声を出していた私が、その迫力に声を出すのも忘れて、一生懸命ゲームをみていました。
ゲームの2時間はあっという間、本当に「夢物語」でした。本音を言うと、ゲーム中は興奮していて良く覚えていない気がします・・(笑)。
試合が終了し、ゲーム直前にイタリア語を知っている知人に電話し教えてもらったイタリア語で「とっても、とっても、ありがとう!!」と、退場する途中の選手に声をかけると、手を差し伸べて握手(ギグー選手たち)してくれました。とても素敵な笑顔でした。ピッチ内に入ったからといって、なにも期待してはいけない旨を係りの方に言われていたので、最後の最後に最高のプレゼントをもらうことができました。
一生のうち2度と経験することのない、貴重な体験を本当にありがとう!
大事な試合のベンチ入りを許してくださった、フィオレンティーナ関係者の皆さん、言い表せないくらいですが・・・
「ありがとうございました!!」
これからも、FORZA VIOLA!!
08.01 From 事務局STAFF | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
さあいよいよ今日が最終戦です。アウェイ側ゴール裏で「Ale VIOLA !!!」「 Forza FIORENTINA !!!」「フォルツァ ヴィオラ (チャ チャ チャ チャ チャ)でいきましょう。
08.01 From ヴィオラクラブ日本支部 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)


<監督談>
今日は、長い移動だったにもかかわらず、いい練習ができ、満足しています。
明日も出来る限り、一週間応援してくれた日本人のファンを満足させられるように頑張りたい。
皆、東京は全体が大きくて、素晴らしい街だと感動しているようです。
<ボジノフ談>
Q:日本に来て、まだゴールを決めてはいませんが、調子はどうですか?
A:もちろん、明日ゴールできればいいですが、重要なのは、勝つことだと思っています。
Q:今年の目標は?
A:チームをリーグ内のなるべく上位にあげることです。
Q:去年は、13ゴールを決めましたが、今年の目標は?
A:何得点するかは、決めていません。イタリアでは、20得点とも言ったことはありますが、何よりもうまく自分なりのプレーができればいいと思っています。
Q:明日対戦する東京ヴェルディ1969が、レアルを下したことについて
A:正直ビックリしました。レアルのような強いチームに勝つなんて驚きました。明日は、難しい展開になると思います。勝ちたいのはもちろん、いいプレーをしたいです。
Q:ボジノフ選手同様、ヴェルディにも最年少プレイヤーのモリモト選手がいますが、何かアドバイスがあれば。
A:トレーニングを100%していき、偉大な先輩達を見習い、秩序を持った、折り目正しい生活を送ることです。でも、何よりもサッカーを愛することが大切だと思います。
07.31 From 事務局STAFF | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
試合結果
サンフィレッチェ広島 0-1 フィオレンティーナ

MF中田英寿

MFヨルゲンセン
■試合後インタビュー
●ヨルゲンセン選手
2点が欲しい試合だった。
ファンティーニがいいクロスを出してくれて、ヘッドが決められて良かった。
Q:日本のサッカーのレベルについて
A:今日は、苦しめられるシーンもあった。そのくらいJのレベルは高いと思う。
Q:サンフレッチェ広島について
A:すばらしいチームだと思いました。強いチームだったので、タフなゲームになりました。負けたかもしれないゲームだと思いました。右の奥からファンティーニからのクロスがあったからヘッドが決められた。もしそれがなかったから、相手のディフェンスに止められていた。
Q:日本のサッカーファンに一言
A:非常にフェアプレイの精神に基づいていた応援をしてくれる。
サンフレッチェ広島だけでなく、私たちがいいプレーをした時も声援をくれた。彼らは、サッカーを良く分かっているl。敵味方関係なく、いいプレーに対して声援をくれました。ありがとう。
Q:中田選手のプレーについて
A:去年から彼とプレーをしている。今日は、調子がよかったと思う。合流が遅れて、準備が整っていないはずなのに、今日は、いいプレーをしていたので、いい選手なんだと思った。今期も彼といい試合をしたい。
■記者発表
プランデッリ監督談:
密度の高いゲームになりました。なぜなら、両方のチームが勝とうとして、スペクタクルなゲームをみせてくれたからです。テストマッチとしては、スピードのある相手との試合だったので、いいゲームで、満足している。
サンフレッチェ広島に関しては、組織力のあるクラブだと思った。佐藤寿人選手(11番)とベット選手(6番)が印象的だった。
ヒデの調子に関しては、はじめの20分は左側のボランチとして、後半は、エルゲラと並んでセンターでプレーした。今日は、出来としては良くなってきた。が、やはり合宿へ遅れて合流したことが、フィジカル面で十分ではない。今は、100%のコンディションに戻るのを待っている状態。
前回とは違うメンバーだった理由は、テストマッチの主な目的は、皆のコンディションをある一定のレベル持ってくるのが目的なので、体制がフィックスしているわけではない。今できることは、選手の持っている性格や特徴に合わせて戦術を決めること。
今日のような試合を経て、マックスのコンディションになってから戦術的なことはそれから考えたい。
07.31 From 事務局STAFF | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5)
こんにちは。現地在住ウルトラ特派員モトです。
28日に行われたセレッソ戦の現地での報道情報をお伝えします。
まず、トニの2ゴール見事でしたね。イタリアのスポーツ新聞の「ガゼッタ・デッロ・スポルト」の29日号の一面トップに「トニの2ゴール!」と出てました。トニにとっても、フィオレンティーナに移籍しての初ゴールになり、とてもうれしかったと思います。その新聞の記事の中では「Toni-Sanはいつも目を開いていた」とあり、28日の夜も寝れなかったのではないかと記載してありました。よく試合中に選手が疲れで動かなくなることを「眠る」というので、それに対する言葉のようです。「Toni-San」というのがおもしろいですね。たぶん、記者が日本のファンが「トニさーん」と言って、応援したり、サインをもらったりしたのをよく見たからでしょう。
また、パンカロの左バックでの起用については、トニへのゴールの2アシストでプランデッリ監督もこの起用の成功を確信したようです。本来のパスクアルがいまいちのために、プランデッリ監督も喜んでいたと思います。また、各選手の言葉でも、日本での試合の大変さを指摘していました。やはり、日本のこの時期の「暑さ、湿度」での早い時間での試合には選手の疲労も通常の倍のようです。ヨーロッパではだいたい8時半から9時にキックオフですので。
また、私の友人である元フィオレンティーナのプリマベラ監督であるルチアーノ・ブルーニさんに試合について聞きましたら、「いい選手を獲った。これからの開幕までの1ヶ月が監督の手腕を見せるときだ。いい試合だった」と言っていました。
<「ガゼッタ・デッロ・スポルト」の28日のセレッソ戦の選手評価>
(合格組)
フレイ、トニ、ドナデル、パンカロ、ウイファルージ
(合格持ち越し組)
フィオーレ、ブロッキ、ボジノフ、ダイネッリ
さあ、今日は第2戦のサンフレッチェ広島戦です。もっともっとゴールが見たいですね。
07.30 フィレンツェ現地特派員 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
フィオレンティーナ ジャパンツアーの第1戦大阪・長居スタジアムにて幸運を掴んだファンの方からメッセージが届きました。 「スタンドを紫一色に染めよう!」企画に向けて会場は紫のアイテムを身にまとった人が続々集まってきました。中にはヴィオラカラーを楽しむかのようにアレンジしたコスチュームを着た人も多く、会場の盛上りに一役かってくれていました。
その企画のひとつ「あなたもチームベンチ入り!?」に当選された方からその喜びが伝わるメッセージを頂きました。
「思いもよらぬ出来事が起きたのです!」
7月28日長居競技場。ビオラのジャパンツアー初戦。今回ファンにとっては目玉のベンチ横での観戦が実現してしまいました。
この企画については毎日HPをチェックして、ありとあらゆるフィオレンティーナグッズを身にまとい、「選ばれたら最高だな」と思いつつ、手を振り、ジャンプをしたりと精一杯アピールをしたところ、なんと私たちがオーロラビジョンに映っているではありませんか!!(DJの方の声も心地よかったな。)
選ばれたときには思わず絶叫しハイタッチ。「おめでとう」という周りの方たちの祝福を受け、関係者の方に導かれ、スタッフパスとビブスを受け取り、いよいよグラウンドレベルへ。
しかし、アピールタイムの元気もどこへやら、ものすごい緊張感と夢ではないかという不安が入り混じる中、息を呑んでいざベンチ横へ。
憧れのピッチは芝の香りが漂い、360度の観客席に包まれ、テンションが一気に上昇!
すぐに左横を見るとズラリ、ビアリやファンティーニ、リガノが座っているではありませんか!(興奮度さらにUP!)
さて、試合中は選手の声や、監督の叫ぶ声、ボールの蹴る音がリアルに聞くことができ、迫力満点!!観客席からの声援もよく聞こえました。
プランデッリ監督とパルマ時代の仲をいろいろとマスコミではいっていましたが、この試合では、「Hide! Hide! ※%@?」といって、中田選手に指示を出すことが多く、コミュニケーションをすごくとっていて、大きな期待を感じました。(私たちも思わずニッコリ)選手も皆Hide!といってボールをまわしていました。)
後半、中田選手が途中交代。ベンチに座ると真っ先に中田選手はソックスを脱ぎ、痛めている左足をアイシングしておりました。(それにしてもものすごい量の汗がしたたってカッコよかったなー)
その後、中田選手は一緒にベンチに下がったトーニ選手やパンカロ選手と真剣な顔で試合を振り返っているようでした。
ところで、私たちのイスの横には選手たちの飲料ボックスが設置されていたのですが、思いのほか選手が入れ替わり立ち代り取りに来てたのです。(この瞬間はさすがに試合を見ていなかったかも!?(笑)ちなみに中田選手も来ました。)
試合は、3-0でビオラが勝ち、後半ロスタイムにヨルゲンセン選手がきれいなゴールを決めたときには、ピッチと同じ高さならではのビジョンを体験!goalの時はベンチの選手たちも拍手喝采でした。
貴重な体験ができ、やさしく接していただいた関係者スタッフの皆さんありがとうございました。
次戦は広島ですね。皆さんも思いっきり弾けてアピールしてみてくださいね!
FORZA VIOLA !!
07.29 From 事務局STAFF | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)